feedmass

農場サイロの残量から、飼料の生産と配送をつなぐ

feedmass は、餌工場の出荷計量から、バルク車の積込・納入、農場サイロの残量、給餌量、家畜の増体までを 1 本のデータでつなぐクラウドシステムです。サイロの残量から補充の時期と量を求め、餌工場の生産計画と配車計画へ戻します。

鎌長製衡株式会社と長野クリエート株式会社(鎌長製衡グループ)が開発しています。現在は開発中で、一般には提供していません。

できること

在庫と残日数

農場サイロの残量計の計測から、在庫と残り日数を推定します。

補充と配車の提案

残日数と配送の窓から補充の量と時期を求め、配車の案を作ります。確定は餌工場の担当者が行います。

生産計画への需要

銘柄ごとの需要の見込みを、餌工場の生産計画に渡します。

納入の照合

出荷・積込・納入の記録と、サイロの残量の変化を照らし合わせます。

農場の画面

農家は、取引する餌工場のサイロの状態と納入の予定を 1 つの画面で見られます。

飼育の成績

給餌量と家畜の体重から、飼料要求率などの成績を示します。

利用者

餌工場(管理者、配車・生産計画・営業の担当者)、運送会社のドライバー、取引先の農家、そして機器の運用と保守を行う鎌長製衡・長野クリエートの担当者です。ドライバー以外の利用者は、所属する組織の管理者からの招待で登録します。ドライバーは、運用管理者が登録した車両の端末から PIN でログインします。

データの扱い

データは Amazon Web Services の東京と大阪のリージョンに、餌工場ごとに分けて暗号化して保存します。本サービスのメールは、招待、ログインの確認コード、在庫の警報など、業務の通知です。詳しくはプライバシーについてをご覧ください。